北関東の高断熱住宅 第8号

先日25日(日)に新住協が監修を務めます

 

「北関東の高断熱住宅」の第8号が

 

書店・コンビニ・Amazonにて発売開始しました。

 

こちらの本は高断熱高気密住宅の専門誌と

 

なっており、ここ関東圏にて高断熱住宅に特化した

 

工務店を特集しています。

 

今号のテーマはズバリ

 

これが今トップレベルの高断熱住宅だ」です。

 

最新の断熱情報はもちろん、

Ua値とは?

 
付加断熱って何?ガラスによってどの位性能値が

 
変わるの?等住宅の断熱に関する疑問に分かりやすい解説が掲載

 
されています。

 

弊社の施工事例も

 

掲載されておりますので、

 

書店にて見かけた際には手にとってご覧になって

 

みて下さい。

はーとクローバーハウス モデルハウスのご案内

コロナウィルス感染症の拡大が始まり、1年が経過しました。

そしてもうじき、あの東日本大震災から10年の歳月を迎えます。

私達天工ハウジング株式会社は、
人が暮らす為の家づくり
に携わる会社として、
一人でも多くの方に安心して、あたたかく

暮らしていただける、Q1住宅を1990年にスタートし、

かつ誰もがお求めやすい価格で「本当に快適な家づくり」を目指し、

この「はーとクローバーハウス」の家づくりを2013年より
開始しました。

標準仕様でまずはHEAT20 G1LEVEL相当の性能を標準設定とし、

様々なお客様のご要望をお聞き取りさせていただいております。

まずは、「はーとクローバーハウス」標準仕様のモデルハウスを

体感していただければ幸いです。

場所は前橋市箱田町1046-1

前橋市東小学校すぐ東。

皆様のご来場、スタッフ一同お待ちしております。

ご予約はこちらから
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モデルハウス見るだけ見学会カレンダー予約 - 前橋・藤岡・伊勢崎・高崎で新築戸建・注文住宅・中古住宅・建売をお考えならローコスト専門店はーとクローバーハウス (heart-clover-h.com)

外観

間取り

LDK

 

 

高崎市 I様邸

長年お住まいになった高崎市のご自宅の建て替えをご依頼
いただきました。
弊社断熱標準仕様を更に強化し、
外皮平均熱貫流率Ua値0.39W/㎡・Kと
北海道外皮基準0.46W/㎡・kを上回る
平屋建ての快適高断熱住宅です。
開口部には断熱性能に特化した
ハニカムサーモスクリーンも採用し、
断熱性能を更に強化。
24時間換気システムはダクトレスの
第一種換気システム(熱交換タイプ/温度交換効率81.6%)
を採用しました。
お客様が制作された美しいステンドグラスが玄関とリビングを
素敵に彩ります。  

外観

外観

キッチン

LDから見たキッチン

お客様支給のステンドグラス

ハニカム・サーモスクリーン

熱交換型換気扇

外観2

前橋市箱田町モデルハウス

前橋市箱田町に2020年7月にグランドオープンした

「はーとクローバーハウス」標準仕様のモデルハウスです。

24,3坪平屋建ての3LDKで設計しました。

外観

間取り図

 

断熱仕様は床:ミラフォーム
     壁・天井:セルローズファイバー

外皮性能 0.53W/㎡・K
BEI 0.75
BELS★5取得済み

数値は「はーとクローバーハウス」
標準仕様の平均値です。

こちらの性能からグレードアップ等のご要望も
数多くいただいております。

玄関ドア

キッチンから見たLD

ユニットバス

キッチン・カップボード

まずは標準仕様を一度ご覧になってみて下さい。

より細かいご説明は竹澤よりお話しさせていただきます。

年末年始休業日のお知らせ

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

弊社では誠に勝手ながら、年末年始休業を下記の通りとさせていただきます。

年末年始休業日:令和2年12月29日(火)~令和3年1月4日(月)

年始は令和3年1月5日(火)より開始とさせていただきます。

何卒宜しくお願い致します。

既存住宅状況調査技術者講習

先週の事となりますが、

私が保有している

「既存住宅状況調査技術者」の更新講習へと行ってきました。

場所は前橋市に有ります群馬建設会館。

久々に訪れた建設会館でしたが、2年前に建て替えが行われており、

とても綺麗になっていました。

現在日本の住宅ストックは総住宅戸数が約6,421万戸(平成30年)に

達し、その内の空き家率は13.6%に達し、

およそ7件~8件に1件以上が
空き家となっています。

それらの空き家や今住んでいるが古くて性能の確認が必要な物件を

調査するための資格がこの既存住宅状況調査技術者、となります。

調査内容の対象となる部位ですが、

①構造耐力上主要な部分

②雨水の侵入を防止する部分

③耐震性に関する書類の確認

となり、図面の確認・現地調査の方法が主な内容と

なります。

半日がかりの講習でしたが、

今回の学びを今後の改修案件の現地調査に

役立てていきたいと思います。

 

群馬県木造住宅耐震改修講習会

久しぶりの更新となります。

先日のことですが、群馬県主催の

「木造住宅耐震改修事業者講習会」に

参加して来ました。

場所は群馬県庁内 ビジターセンター

昭和から平成、そして令和と近年大規模な地震が

多く発生し、木造住宅の倒壊により多数の尊い命が

奪われて来ました。

木造住宅の耐震改修を行うことは多くの人の命を

守ることに直結します。

群馬県内には1981年(昭和56年)5月以前建てられた

所謂「旧耐震基準」の木造住宅が、未だ約13万戸

残存しているとの事です。

私達耐震改修に携わる事業者は1件でもこういった

物件を無くす為に努力を重ねなけれなりません。

講習の内容ですが、耐震診断の基本的な事から

耐震補強計画・設計、

上部構造評点の算出についての

詳細診断法・一般診断法のアプローチ、

そして実践的取り組みの

施工事例等、弊社のリノベーション事業に

役に立つ内容となっており、

参考になる講習となりました。

弊社にお越し頂いたお客様の耐震・断熱改修の

お手伝いが出来るよう、

これからも日々研鑽を重ねて行きます。